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旅行業者の海外ツアー及び訪台観光ツアー 催行暫定中止を継続

日付:2020-04-10 訪問者数:2210

台湾国内における感染確認者が増加している状況及び世界の感染確認者も130万人を超える現況を鑑み、台湾観光局では感染拡大を受け、中央感染症指揮センターの防疫措置に則り,台湾旅行社の国内外ツアー催行及び受け入れの一時中止を5月31日まで継続します。同ツアーのキャンセル費に関する徴収原則は、台湾の海外旅行定型化契約第14條に基づいて行います。今後の感染状況に応じて、都度その公布内容を調整するものとします。
また5月31日以降のツアーキャンセル費の徴収原則に関しては,ツアー客のキャンセル時における中央感染症指揮センターが公布する海外感染状況及び指標等で実施,旅行社にはツアー客に有利な方法を優先的に適用する事を要請します:

  1. 第一級注意(Watch),国民は目的地の一般的な預防措施を順守する:国外旅遊定型化契約第13條に基づく。
  2. 第二級警示(Alert),国民は目的地において防御措置を強化する:国外旅遊定型化契約第15條に基づく。
  3. 第三級警告(Warning),国民は目的地への全ての不要不急な旅行を回避する:国外旅遊定型化契約第14條に基づく。

ツアー客と旅行社間で、新型肺炎による影響で旅行をキャンセルし、そのキャンセルチャージに関して異議が生じた場合は,関連資料を同封の上、中華民国旅行業品質保障協会(住所:台北市民権東路2段9号5階,電話:02-25995088)へその調停を申しこめます。不調の場合、台湾観光局にその調停依頼を申請出来ます。

    最終更新日時: 2020-04-10
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