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台日友好交流の新たな幕開け 訪台日本人旅行客数200万人達成

日付:2019-12-11 訪問者数:5967

交通部観光局は、本日、訪台日本人旅行客数200万人達成を発表しました。幸運にも200万人目の旅行者となったのは、宮崎県からいらした溝口綾子さんで、チャイナエアライン119便にて鹿児島から桃園国際空港に到着しました。台湾を訪れるのは初めてという溝口さん。今回はお母様とお姉さまご夫妻、甥御さんと共にMRTラジオGOGOワイドでおなじみの坂井淳子と行く台湾ツアー! (ツアー客47名)に参加され、台北市内、九份、十分などを観光する予定とのことです。溝口さんは、パワースポットの龍山寺とタピオカミルクティー、そして台湾グルメが一番の楽しみだと語った上で、台湾人は情熱的でフレンドリー。台湾は日本と文化が似ている部分もありながら、異国情緒が存分に味わえる場所なので、今回の旅行に台湾を選んだと話していました。

周永暉局長は、「今年12月に訪台日本人旅行客数200万人突破の目標を達成することができました。ホストとしての役割を果たしてくださった台湾の皆さん、そして各観光産業の方々には心より感謝申し上げます。皆様が共に力を尽くしてくださったおかげで、このような素晴らしい結果を得ることができました。交通部観光局は、世界に向けた観光産業の発展を積極的に促進し、台湾が日本人にとって一番の人気旅行先となるには、今後どのようなプロモーションを打ち出していくべきかを見極めていくことが重要な課題です」と述べました。

この記念すべき日を迎えるにあたり、交通部観光局からは多数の記念品が準備されました。その内訳は、チャイナエアライン航空券2枚、台湾高鉄三日周遊券2枚、ガマラン客運バス乗車券などの交通券の他、パークビュータイペイホテル、台北マリオットホテル、台中テンプスホテル、ザ・プレイス台南、高雄アンバサダーホテル、花蓮理想大地リゾートホテル、宜蘭ジャストスリープ礁渓館、澎湖ディスカバリーホテル、澎湖ヴィラアイリス会館などの宿泊券も含まれており、溝口さんには来年も台湾を訪れて、各地の魅力を体験していただきます。

訪台日本人旅行客200万人の新たなマイルストーン到達を記念して、交通部観光局では、「200万人達成感謝祭」イベントを展開します。台湾人の優しくて情熱的な面を表現した宣伝ビデオが日本にて放映されるほか、2020年1月1日からは、松山空港、桃園空港、高雄空港より入国した日本人旅行者を対象に、今大人気の「タピオカミルクティー」を象った小物や限定台湾ビールグラスセットをプレゼントするキャンペーンも実施します。各トラベルサービスセンターにて、搭乗券と入国スタンプのあるパスポートを提示すればもれなくもらえますので、お楽しみに!更に、日本では近日中、3か月以上にわたるネット抽選イベントも行われる予定ですので、ご期待ください。来年の更なる記録更新に期待は膨らみます。

新年度の日本向けプロモーションビデオ

    最終更新日時: 2019-12-11
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