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2017-12-13

訪台外国人旅客 3年連続1000万人突破!フレンドリーさが人気の証!


2017年の訪台旅客1000万人目が12月12日に達成しました。1000万人目の幸運な訪台旅客となったのは、シンガポール国籍のMs.Tan Jue-Ping氏(左画像)で、スクートTR892便で台湾時間10時40分に桃園国際空港に到着後、台湾観光局による1000万人目のセレモニーで盛大な歓迎を受けました。

1000万人目の幸運な訪台旅客となったMs.Tanさんには、チャイナエアライン台湾往復チケットやリージェントホテル、高雄ハワードホテル、花蓮パークビューホテルの宿泊券及び台湾の特産品ほか、再訪の際に活用してもらうための数々の豪華プレゼントが贈呈された。今回、初めての台湾観光をするために家族総勢12人で9日間の滞在を予定しているという。Ms.Tanとともに訪台した同行者の一人は30年前に新婚旅行で阿里山と日月潭を訪れたことがあり、今回の旅行を皆で台湾に決めて本当に良かったと喜んでいた。

今年で連続3年となる1000万人突破の記録を樹立したが、今年の1000万人達成は相対的な旅行環境の悪化に伴い、入国査証の緩和政策や産業界におけるサービスの充実、旅行品質の向上を図るなど、これまで以上に誘致改革に努めてきた結果でもある。 台湾 交通部観光局 周局長によると「台湾・交通部観光局はツーリズム2020向けた5本柱として、各種マーケットの開拓、国内旅行の推進、産業形態の変換、IC観光及び体験観光の発展を目指し、国内観光産業の品質向上強化に努め、海外諸国におけるさらなる市場開拓にも力を入れる」としている。今年の訪台旅行客では、東南アジアの成長が顕著で、以外では韓国が20%の成長率を記録、米国、カナダや欧州でも8-11%の成長を維持、訪台旅客層の多国化戦略の成果の表れでもあり、「台湾は今後も全力を挙げて観光品質のレベルアップに努め、『永続な創造、多方面の開拓』を中枢理念とし、質と量のバランスが取れた台湾観光発展を目指し、今後も各政府部門や観光産業及び国民が一丸となって、誠心誠意をもって世界各地から訪れる観光客を歓迎し、台湾を「フレンドリー、智慧、体験」を満喫できるアジア随一の観光スポットとして昇格させていきたい」と語った。

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