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台湾イベントカレンダー

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  • 国際
    2020台北最High新年城 カウントダウンパーティー 2019-12-31~2020-01-01

    台北最High新年城 カウントダウンパーティーは、世界的に知られるシドニーのカウントダウン花火大会やニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウンとは違った趣をもつ特別なイベントです。カウントダウンが始まると、台北101ビルは下から上へと点灯され、世界で一番大きなカウントダウン時計と化します。そしてカウントダウンが終わった瞬間に、ビルに設置された花火が打ち上げられます。会場では多くの著名歌手とともに、多彩なステージや個性的なセレモニーが行われ、台北最High新年城 カウントダウンパーティーの独特な魅力を伝えています。この時期は、寒気が台北を襲いますが、この日は夜遅くなればなるほど人々で賑わい、寒さなど吹き飛ばしてしまうほどの熱気で覆われます。主催者である台北市政府は、台北を「新年の城」というコンセプトでイベント作りをしています。1995年、台湾史上初の大々的に行われた年越しイベントは、若者たちの間に大反響を巻き起こし、メディアが競って報じるほどの好評を得ました。そのため、その後は、台湾各地で年越し関連イベントを開催しようとの声が上がり、台湾全土に効果をもたらしました。イベント当日は、台北市政府がゲストとして招いた人気タレントやアイドル歌手が観客と一体となって盛り上がる点も、このイベントの大きな魅力となっています。台北市が世界の注目を集める国際的且つ台湾で最も知名度の高い年越しイベントは、今後も期待が高まります。

  • 国際
    2019日月潭遠泳大会 2019-09-01

    南投県は台湾で唯一、海に面していない地域ですが、台湾一の美しさを誇る日月潭を擁しています。日月潭は、国内最大の淡水湖で、その名は遠くまで知れ渡っており、多くの外国人観光客が訪れています。まさに台湾旅行必見の観光地です。日月潭は、美しい湖と秀麗な景色で有名で、その特殊な地理環境は、遠泳やサイクリング、マラソンなどの大会を開催するには最適なところでもあります。一年に一度開催される日月潭遠泳大会は、長い歴史と規模を誇るイベントです。1983年から毎年、中秋節の前後に行われており、台湾はもとより、海外からもたくさんのスイマーが朝霧埠頭に集まってこの大会を盛り上げています。コース全長は、約3,000メートル。2002年には世界水泳の殿堂入りを果たしました。毎年あちこちから数万人のスイマーがエントリーし、『日月潭遠泳大会』は、皆さんと共に素晴らしい開催記録を刻んでいます。

  • 国際
    2019台湾国際サーフィン大会 2019-11-23~2019-12-07

    「スポーツ観光」が、世界の観光産業市場の中で目覚しい発展を遂げていることは、皆さんご周知の通りです。スポーツをする、レジャーやスポーツ観戦を楽しむ、有名な観光スポットでスポーツを観戦する・・・・など、スポーツを観光領域に結びつける取り組みは、開催地周辺における地域の発展や観光振興に大きな効果をもたらすため、各都市や国では、世界から観光客を誘致するために、スポーツ競技の開催を希望しています。台東は、「波」の高さや形が、サーフィンの条件にぴったりのところです。特に秋から冬にかけて、北東季節風が吹きつけるため、東河や金樽の一帯は、サーフィンには申し分のないコンディションとなります。「ASC国際サーフィン組織」により、台東はアジア地区におけるアジアン・サーフィン・チャンピオンシップ(Asian Surfing Championship, ASC)の会場に選定され、マレーシア、バリ島、タイに続く、アジアで最も新しく最も優れたサーフィンコンペの会場となりました。国際的なサーフィン大会が行われるのは、台湾でもここしかありません。海外から参加した選手たちも、台湾の東海岸の美しさを満喫していただけることと思います。「台湾国際サーフィン大会公開競技及び東浪カーニバル」では、ASC国際サーフィン組織と連携して競技を開催しているほか、世界的知名度の高い世界プロサーフィン連盟(The Associations of Surfing Professional, ASP)との連携を図るよう努力しています。これにより、国内サーファーの切磋琢磨を促し、スポーツ観光のグローバル化を図ります。更に、積極的にサーフィンの講習会や地域の新興産業における人材育成を行っているほか、サーフィンパフォーマンス、サーフィン屋外体験、スタンドアップバトル(SUP)、ロングボードウォーキング、カイトサーフィンなどの関連イベントも開催され、秋冬のメインスポーツとして、多くの人々を惹きつけています。

  • 国際
    2019台北マラソン 2019-12-15

    一年に一度のマラソン大会と言えば、台北マラソンです。コース全長42.195kmの台北マラソンは、毎年恒例の行事となっており、その規模は年々拡大しています。また、参加者も毎年増え続け、すでに過去最高の10万人を突破しました。参加者は、国内のマラソン愛好家だけに留まらず、世界中のトップランナーが海を越えてエントリーしており、いまや世界の注目を集める都市型マラソンといえましょう。この盛大なマラソンの祭典は、国民の間にスポーツを普及させただけではなく、台北都市にみなぎる活力と魅力を世界へアピールしました!年の暮れ、台北市の信義区に訪れるなら、見逃すことのできないレースです。さあ、あなたも自分へのチャレンジとして、早速参加してみませんか。

  • 国際
    2019 嘉義市国際バンドフェスティバル 2019-12-20~2020-01-01

    嘉義市政府では、1993年より管楽祭を開催しています。開催当初出場した吹奏楽団は、わずか5団体しかいませんでしたが、1997年12月以降は、「国際」の名を冠し、2000年には、「アジア管楽フェスティバル」を開催するなど、嘉義市は南の小さな町から、管楽の町へと変貌を遂げました。嘉義の管楽祭は、台湾の各県や市が開催している「フォルモサ芸術祭」の中で、最も長い歴史を有し、これまで、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本、オーストラリア、香港、ロシア、カザフスタン、韓国、中国、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポールなど、各国の吹奏楽団を招待して交流を深めてきました。毎回趣向を凝らした内容で行われる管楽祭は、ステージごとに素晴らしい演奏が繰り広げられ、民衆と管楽の距離を縮めています。管楽を人々の生活に浸透させるために、今後も国際交流や特色あるまちづくりを積極的に推進し、嘉義市を「人文都市‧吹奏楽の都」として前面に打ち出していきたいと考えています。

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