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2020保生文化祭

国際
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  • パフォーマンス  年度:2018  撮影者:陳紫晴  写真提供:台北保安宮
  • 保生文化祭  年度:2018  撮影者:蕭慶良  写真提供:台北保安宮
  • 保生文化祭  年度:2018  撮影者:利勝章  写真提供:台北保安宮
  • 火炎獅子花火打ち上げ  年度:2018  撮影者:王國良  写真提供:台北保安宮
  • 保生文化祭  年度:2018  撮影者:蘇王芳滿  写真提供:台北保安宮
  • 花火  年度:2018  撮影者:廖福麟  写真提供:台北保安宮
  • 組体操  年度:2017  撮影者:利勝章  写真提供:台北保安宮
  • 芸陣のパフォーマンス  年度:2017  撮影者:余國輝  写真提供:台北保安宮
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イベント時間:
2020-03-28~2020-06-28
主催者:
台北保安宮
リンク:
2020保生文化祭_観光関連リンク
所在地:
台北市 大同区 哈密​​街61號

二百年以上の歴史を有する大龍峒は、保安宮を中心として周辺に古い家屋、古廟が立ち並ぶ、台北市でも文化が完全に保存された数少ない旧市街地区です。民俗学者林衡道氏の調査によると、台湾で保生大帝を祀る廟宇は計300以上あり、なかでも大龍峒保安宮は最も繁栄し、参拝者が多い廟であるという結果でした。保安宮は、「伝統的な」宗教と民俗の発揚、伝統の中から革新を求める「ビジョン」の確立、「新文化」の融合による発展を循環させて、伝統をベースとして革新を行って発展させることを目標としています。保安宮の廟建築、装飾芸術、空間は、芸術的な思惟と方法が施され、生活美学という別の側面がうかがえます。また、保安宮の古跡修復工事は、2003年に、ユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞し、世界各国から高く評価されました。

保安宮で毎年行われる民俗行事「保生文化祭」は、台湾の宗教文化と建築芸術を代表するとともに、台湾の文化資産に命を与えて再利用する祝祭で、開始から20年、国内外の旅行者がこぞって訪れています。4月から6月まで開催され、大勢の人々に宗教的生活美学の多側面を紹介すると同時に、台湾の廟文化を変えています。また、中国、シンガポールの廟でも同時に保生文化祭を開催するなど、台湾の正統な宗教として文化を強力に伝播し、国際的な特色を持つイベントでもあります。

ツアー

最終更新日時: 2020-09-26
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