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2019金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会

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イベント時間:
2019-08-31~2019-09-15
主催者:
金門県政府
リンク:
2019金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会_観光関連リンク
所在地:
金門県 金城鎮 浯江街53号

「博狀元餅」の起源についてご説明しましょう。言い伝えによると、鄭成功が金陵(南京)を攻めたとき、金門の洪門港(現在の后豊港)出身の洪旭は、アモイで留守を任されていました。洪旭は、兵士たちの心を落ち着かせ、故郷を恋しく思う気持ちをなぐさめるために、中秋節の日、兵士たちと「賭け事」をしました。これが後に金門に伝わる中秋節のイベントへと発展したそうです。「博餅」とは、サイコロ遊びのことで、餅を賭けて遊ぶゲームです。その昔、金門の地は貧困で生産できるものがなかったので、どの家も科挙試験に合格して資格と官職を得て欲しいと望んでいました。そのため、この地域の人々は科挙制度を熟知しており、この時に使われた6個のサイコロを、昔の科挙である6階級(状元、榜眼、探花、進士、舉人、秀才)に例えていました。金門県政府が主催する「金門中秋博状元餅イベント」は、古代博餅のルールに則って行われます。参加者は、「鄉試、会試、殿試」の試験に合格しなければなりません。結果は、科挙六科によってランク付けされ、6種類の餅は、状元餅・・・状元、対堂餅・・・榜眼、三紅餅・・・探花、四進餅・・・進士、二挙餅・・・挙人、一秀餅・・・秀才といったように身分を表します。このほか、イベントを盛り上げるために、金門に伝わる懐かしいおもちゃも登場し、大人も子供も楽しめるイベントとなっています。

最終更新日時: 2019-08-14

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