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2019三義国際木雕り芸術祭

2019/10/10-2019/10/13
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苗栗県の南側に位置する三義郷は、大安溪と台中市后里区に接しており、東北部には標高567mの三角山と銅鑼郷の村(新隆村と興隆村)があります。東側には、関刀山脈に沿って大湖、卓蘭が、西側には、火炎山脈と苑裡、通霄が、北則には、銅鑼郷がそれぞれ隣接しています。三義郷は南北気候の境界線上にあるため、三義の天気は複雑で変わりやすいと言われています。特に冬と春のシーズンにはっきりと現れ、よく「四時皆夏、一雨成秋(普段は夏の如く暑いと思っていたのに、雨が降れば一変して秋のように変わる)」と謳われています。毎年11月から翌年の3月にかけて、もうもうと霧が立ち込め、三義一帯は雲海に覆われたようになります。またその情景は、仙境を思わせるため、「台湾霧の都」と呼ばれていました。苗栗県三義では、クスノキがたくさん植林されています。クスノキは香りがよいので、人々から親しまれてきました。1918年、呉進寶氏は子弟とともにクスノキを使って木彫り作品の創作を始めました。そして極めた彫刻の技術を惜しみなく住民たちに教え伝え、現在の三義木彫りを作り上げたのです。 2001年からは、毎年三義郷で「三義国際木彫りフェスティバル」を開催しています。地方の特色を取り入れ、内容も大変豊富に企画されているため、イベントは楽しさとアートで満たされています。展示会会場では、木彫りの美しさに触れ、ステージでは、芸術文化あふれる舞台上演が楽しめます。DIY体験で木の楽しさも教えています。知性あふれる楽しいイベントにどうぞご期待下さい。

交通情報

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タイプ:
国際
リンク:
2019三義国際木雕り芸術祭 観光関連リンク
主催者:
苗栗県政府
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