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2019台北国際書展

2019/02/12-2019/02/17
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台北国際書展は1987年より、文化部の主催によって毎年冬期休暇の期間に開催されます。この6日間の大型文化イベントは50万人以上が参加し、台湾でも注目されるブックフェスティバルです。


台北国際書展は毎年世界貿易センター一館と三館で開催される、アジアでも重要なブックフェアの一つで、「国際交流」、「出版業界」、「読書生活」の三要素を兼ね備えています。青少年の読書を奨励するために、2015年台北国際書展は初の試みとして18歳以下の方を対象に入場無料を実施して、若者の読書のための基礎作りを促進し、文化的影響力をアピールしました。


2015年は世界67ヶ国、国内外653社の出版社が参加して有益な書籍約百万冊を出展し、400名以上の著名な作家、絵本作家、イラストレーターを国内外より招待致しました。数々の新書発表や、特別座談会などのイベントが展開されて、読書ファン、作家が楽しく過ごし、バラエティ溢れる読書イベントになりました。


台北国際書展は、毎年、世界貿易センター世貿一館の「主題国館」、「台湾出版主題館」、「書展大賞館」、三館の「童書主題館」など主題館での展示を丹念に企画して、素晴らしい読書の世界を存分にご覧いただいています。このほか、世界貿易センター一館に設置された「海外書籍区」、「総合書籍区」、「デジタルブック区」、「アニメとライトノベル区」は、家族連れに最適です。毎週金曜日と土曜日は、「星光夜」の利用時間が晩10時まで延長されますので、会社退勤後でも来場できます。