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2019台湾ランタンフェスティバル

2019/02/19-2019/03/03
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交通部観光局では台湾旅行のイメージを世界に広くアピールするため、また、より多くの外国人旅行者に台湾旅行に興味をもってもらうため、さらに観光による外貨収入をアップさせるため、「民俗文化の根、伝統と国際化」といった理念に基づいて台湾ランタンフェスティバルを開催しています。元宵節にランタンを持つのは、元々伝統的な民俗行事の一つでした。これが会場となる場所の風土とハイテクノロジーと融合した結果、今では国際的な観光イベントとして盛り上がりを見せています。メインランタンの演出は何にも勝る美しさです。さらに、会場では国内外の民俗団体やパフォーマンス・チームが素晴らしい公演を次々と繰り広げ、海外からの賓客や旅行者たちに好評を博しています。2007年にはアメリカのディスカバリー・チャンネルのディレクターが台湾を訪れ、台湾ランタンフェスティバルの元宵節イベントに参加しました。この番組では「台湾ランタンフェスティバルはすでに世界水準に達しており、世界に向けてアピールする価値があるイベント」と評価しました。「世界でもっとも素晴らしい祭典の一つ」に選ばれ、フェスティバルを記録するため、撮影チームが招かれ、1時間の関連番組が製作されました。全世界で放映されたため、台湾ランタンフェスティバルのきらめく魅力を世界中の人たちにアピールすることができました。


2019台湾ランタンフェスティバル


「2019台湾ランタンフェスティバル」は、2019年2月19日から3月3日まで屏東で開催されます。第30回目となるこの度の台湾ランタンフェスティバルは、ランタンフェスティバルのモデルチェンジと革新の任務を担っており、伝統を受け継ぎながら新たな革新をもたらすという意味を込めて、「屏安鵬来·光耀三十(屏東で台湾の平安を願う、ランタンフェスティバル30周年)」をテーマに掲げています。同フェスティバルは大きく分けて大鵬湾ランタンエリア・屏東ランタンエリア(綵灯節)・東港ランタンエリアの3つのエリアで開催され、メインランタンが設置される大鵬湾ランタンエリアの会場面積は42ヘクタールにおよび、以下のような3つの特色を有しています。



  1. 三方の力を集結し、ランタンフェスティバルを共同開催
    この度は初めて国家風景区が主催し、観光局と県政府と民間企業(大鵬湾国際開発股份有限公司)が共同で台湾ランタンフェスティバルを開催。屏東と大鵬湾のプロモーションおよび観光振興に力を合わせて取り組みます。 
  2. 初めて干支ではないのものをテーマにメインランタンをデザイン
    干支は台湾ランタンフェスティバルの重要な要素であり、毎年その年の干支がメインランタンのデザインに用いられてきましたが、2019年はその伝統を打ち破り、東港のクロマグロをモチーフにしたメインランタンを採用。地元の特色を打ち出しつつ、豊かな収穫のおめでたい兆しを表現します。また、メインランタンはランタンフェスティバル終了後も引き続きその場所に設置され、大鵬湾の特色を示すランドマークの一つとなります。亥年の干支である猪(ブタ)も、ランタンフェスティバルの主役の座を失ってはいません。フェスティバル会場の様々な場所に不意に現れては活躍し、皆様をたっぷり楽しませてくれます。 
  3. 海の上からも観賞できるランタンフェスティバル
    フェスティバル会場はラグーンの岸辺に設けられており、現地の地形や景色を十分に生かした、水陸両方の趣がたっぷりと味わえる元宵ランタンフェスティバルとなっています。国内外の他の地域で開催される内陸の河川ランタンフェスティバルと比較しても、屏東のランタンフェスティバルはより精巧であるばかりでなく、さらに海洋テイストが加わり、さらに広大で迫力のあるイベントとなっています。