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アリスの楽園

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清朝雍正11年(西元1733年)に建てられ、今も現存する建物は道光28年(西元1848年)に改修されたニ殿式構造で、三級の古跡に指定されました。

寺では主に観世音菩薩と媽祖を祀って、昔から台湾中部の「二寺」の一つと呼ばれています。宝蔵寺では、寺の中の清朝嘉慶が賜る「宝山第一」の古い額、広東の職人によって建てられた建築物、および護龍室外の古い鐘、その三つを見学することができます。毎年媽祖の誕生日(旧暦3月23日)と元宵節に「砲城を攻める」、「燈籠の下であける」など行事を行い、台湾の伝統を受け継いでいます。

寺の後には後山遊楽区と繋ぐ連絡道があり、駐車場、景観庭園区、青少年が利用できるスポーツジムなどの遊楽施設などは親子が一緒に楽しめる場所となっています。毎年5月から7月の間、芬園ではいろいろな品種の茘枝(ライチ)が豊かに実っており、とてもみずみずしくておいしく、必ず食べてほしい果物の一つです。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
所在地:
彰化県芬園郷中山路167号
経度/緯度:
120.62584349999997/24.0021907
リンク:
アリスの楽園 観光関連リンク
自家用車:

国道3号→草屯/芬園ICで降り→省道台14線→-省道台14丁線→右折すると、中山路に繋がります。

公共交通機関:

鉄道(TRA)「彰化駅」で降り、6923番の彰化客運バスに乗り換え、「祥光寺バス停」で降りる。

鉄道(TRA)「彰化駅」で降り、6923番「草屯」行きの彰化客運バス(ノンステップバス)に乗り換え、「祥光寺バス停」で降りる。時刻表は、バス会社のWEBサイトでご確認ください。

営業時間:

月曜日-金曜日09:00~17:00

レストラン月曜日-金曜日11:00~15:30|土日祝10:00~16:30

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