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二十号倉庫

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二十号倉庫は台中駅の後ろにあります。二十号倉庫と呼ばれていますが、実は第20号から26号までの七つの倉庫を指しています。これらは日本時代の1930年に建てられたもので、台湾鉄道輸送の全盛期には、重要な地位を占めていましたが、モータリゼーションの到来とともに、鉄道貨物輸送は衰微し、鉄道の倉庫もしだいに使われなくなっていきました。

台湾鉄道発展の歴史を物語るこれら倉庫を保存し、かつまた文化.観光事業の発展に役立てるために、政府の呼びかけで「鉄道芸術網計画」がたてられました。この計画はいずれも使われなくなった台湾各地の鉄道倉庫を利用したもので、それらを文化活動の場としての再生を目指しました。現在、台中.嘉義.枋寮.新竹.台東という五つの駅で鉄道芸術村が誕生しています。それぞれ地域の特色を生かした経営方針がたてられています。

そのうち台中駅は、全島最初の鉄道芸術村であります。倉庫を改造し藝術村には、芸術家たちが進駐して創作に励んでいます。廃物利用にとどまらず、台湾鉄道の新しい道を模索するものとして注目を集めています。

二十号倉庫は約160坪のスペースを擁します。定期的に各種展覧会が開かれます。また実験劇場は、小劇団の公演や稽古に利用されています。22号には二つのアトリエがあり、一階にはギフトショウップがあって、芸術家たちの作品が販売されています。23号にはアトリエと小型の展覧会、24から26号倉庫は芸術家たちの作業場になっています。喫茶室も併設されていて、駅舎や列車を見ながらの一服を乙であります。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-4-22209972
所在地:
台中市東区復興路4段37巷6-1号
経度/緯度:
120.683488/24.135791
リンク:
二十号倉庫 観光関連リンク
自家用車:

国道1号→台中インターチェンジで降りる→省道台12線→省道台1乙線→復興路3段から4段

公共交通機関:

高速鉄道で「台中駅」下車、鉄道に乗り換え、「台中駅」下車。