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台南文化古跡の二日コース

古跡巡り

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ツアールート

1日目

祀典武廟
祀典武廟
台南の武廟と孔廟は台湾でもっとも古く、かつもっとも完全な形で保存されている古廟です。その正確な創建の時期は定かではありませんが、建てられたのは明の永暦年間(17世紀半ば)だということです。 武廟に祭られている関羽は、百斤の大太刀をふるい、骨に至る大怪我の治療を受けながら、将棋を指していたということ...
大天后宮
大天后宮
大天后は1684年創建です。祭られているのは台湾でもっとも信仰を集めている「媽祖」です。媽祖は海の守護神で、旧暦の3月23日の誕生日には盛大なお祭りが繰り広げられます。媽祖両脇に控えているのが「千里眼」と「順風耳」です。もともとこの二人は善人ではありませんでしたが、媽祖の感化を受けてこうしてかしづく...
延平郡王祠
延平郡王祠
台湾の開発において鄭成功の果たした役割には大きいものがあります。この祠は、台湾の民衆がこの民族の英雄を記念するために特に建てたものです。1662年に創建されたこの建物は、台湾でわずかに残る福州式の建築様式を今に伝えています。境内にある「台南民族文物館」には貴重な古代芸術品が収蔵されています。

2日目

安平古堡
安平古堡
台湾で初めての城となる「熱蘭遮城」が1642年、オランダ人の手によって建設されました。それがいまある安平古堡です。ここはかつてオランダ人による統治の中枢とされ、対外貿易の中心地でもありました。もともと安平古堡は正方形をした内城と長方形の外城から構築されていました。しかし、1661年、鄭成功がオランダ...
億載金城
億載金城
億載金城はかつて「安平大砲台」、「二鯤身砲臺」と呼ばれていました。牡丹社事件で台湾進攻した日本軍と一戦を交わした古の場所です。1874年、沈葆楨氏が安平入りし、大砲台を設置して防衛すべきと提案しました。1876年にフランスのエンジニアが設計した台湾初の洋式砲台が完成しました。イギリスのアームストロン...
最終更新日時: 2019-03-19
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