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高雄願景館(旧高雄駅)は、日本統治時代に建築された建築物です。その旧駅舎は日本の建築学でいう「帝冠式建築」で、帝国主義的色彩が濃いのが特徴となっています。ベルサイユ様式の玄関やホールを擁しながら「日光東照宮」風の屋根をかぶった和洋折衷建築様式です。当時の日本の南進政策のもと、高雄は工商業発展という重任を背負っていたため、そうした時代を象徴する建物として建設されました。

2002年には、在来線・MRT・高鉄(新幹線)の三つの公共交通の入る駅を建設するために、旧高雄駅舎は付近の空地に移転され、のちに「高雄願景館」として新生されました。建物内部には、バーチャルリアリティ・マシンで、高雄の過去、現在、未来を空から見た映像が楽しめるようになっています。

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+886-7-236-3357
所在地高雄市三民区建国二路318号google map 新規ウィンドウを開く
経度/緯度  (120.303023,22.638266)
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マイカー

国道1號→高雄インターチェンジで降りる→建国一路から二路

公共交通機関

台湾鉄道で「高雄駅」下車。


 
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