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局長からのメッセージ

観光局局長 周永暉

Welcome to Taiwan

親愛なる皆様

台湾観光局の公式サイトへようこそ。
2017年の「17」(イーチー)は、一緒にという意味の「一起(イーチー)」と同じ発音です。さあ、2017年は「一緒に」アジアに秘めた宝石を探しに出かけましょう。
 

「台湾はアジアに秘めた宝石です。いつどの時期に訪れても価値ある場所です。」―これは世界的に知られた旅行作家・デビッド・コード(David Code)が台湾を絶賛した言葉です。 

2017年は、国連世界観光機関(UNWTO)より、持続可能な観光開発の国際年であると宣言されました!台湾も「2017年自然生態の旅」を正式にスタートさせ、国内四季折々にホタル観賞やホエールウォッチング、バードウォッチング、鷹観賞、ルリマダラ蝶の観賞など、その土地に根付く自然生態の旅を体験していただくイベント活動を打ち出しています。更にホタルが生息する最適な自然環境を積極的に作り出し、台湾は「2017世界ホタル年会」の開催権を勝ち取ることができました。このようにこの上なく素晴らしい自然生態の旅を皆さんは決して見逃さないでください!

台湾の多元的な特色ある風貌は、再び訪れる価値あり!

アジアの東部、太平洋の西北側に位置する細長い島と多くの島郡で形成された台湾には、多様な風貌や林相、農産物、海洋生態の他、多元的且つ独特な民俗文化が存在し、訪れる人々を魅了しています。

台湾に高く聳え立つ101ビル。人々が慌ただしく早足で通り過ぎていく白昼は、額を外した絵画のように、台北城の国際的な都会をあますところなく表現しています。ここ台湾には近代的な西部の都会と古風で素朴な地方都市が融け合っており、懐かしさを味わいながら現在と未来を結ぶ時空の回廊を通り抜ければ、感動溢れる旅の物語が始まります。

素朴な客家村には、代々受け継がれている美食と文化があります。昔ながらのマーケットに並ぶ農産物や海の幸は、国内でも美味しい食材として喜ばれており、海外美食家の舌をも唸らせています。古都・台南は、歴史の町に人々の暮らしが交差しており、廟宇や古蹟の一つ一つが文化を伝える足跡として残っています。また、高雄西子湾での夕陽や墾丁の海岸風景の他、それぞれに特色ある地元のナイトマーケットやストリートなどは、海外の旅行者にとって外せないスポットとなっています。

雄壮偉大な気迫で聳え立つ玉山と周辺の連峰は、台湾をちょうど東西に分けるような地形を形成しており、豊富な地質景観を擁しています。山林に神木が林立する阿里山森林、満開の桜で華やかに彩られる武陵農場、南投の日月潭や魚池郷梯田での茶摘みなど、どこも実際に訪れて体験してみる価値のあるスポットです。

東部旅行と言えば、鉄道と自転車が一番の交通手段であると言えましょう。列車の窓から外の景色を眺めれば、太平洋の素晴らしい海岸線風景が満喫できます。夏には列車から延々と広がる緑の田んぼや畑を一望し、収穫の秋には黄金色に色づいた稲穂が車窓を彩るなど、どちらも心を揺さぶるような感動を味わうことでしょう。季節ごとに異なる表情を見せる風景は、人々を魅了し、その感動は深く心に刻まれます。東部の美をお楽しみになるなら、ゆったりと静かな自然に溢れる宜蘭の田園風景や花蓮の雄大な太魯閣峽谷、台東の鹿野高台で開催される熱気球カーニバルなども見逃せません。どれも世界に誇る東台湾のまばゆいスポットです。

海洋に浮かぶ島々は、それぞれ異なる個性を持っています。金門や馬祖、緑島、蘭嶼、澎湖などは、風光明媚な島として知られ、島一つ一つに異なる魅力が溢れています。戦争の最前線にあった金門や馬祖には、戦争の歴史的史跡が残されており、蘭嶼や緑島には、伝統的な南島文化の生活ぶりが伺えます。また、澎湖群島では、豊富な海洋生態や漁村風情が色濃く残されており、どれも世界的なレベルを有する景勝地です。

台湾は、多種多様で恵まれた風光に溢れ、至るところに感動の物語が満ちています。台湾旅行を通して、台湾での生活をぜひ体験してみてください。この魅力あふれる島こそ、旅行者にとっての秘境であるといっても過言ではありません。台湾文化に触れ、台湾の人情味を肌で感じて、台湾を存分にお楽しみください。

フレンドリーな旅、スマートな旅、様々な体験の旅が存分に楽しめる台湾。皆様のお越しを心より待ちしております。

 

交通部観光局局長周永暉