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特殊産業シリーズイベント

 

国際ガラスアートフェスティバル

新竹市国際ガラス芸術祭は新竹地方における文化的色彩を色濃く帯びたイベントです。ガラス芸術品と海外アートとのが交流し、更には新竹ガラス芸術を世界へ発信しています。また国内外の一般人がガラス専門家よりガラス芸術の応用や創意工夫について学ぶことができるイベントになっています。

  • 新竹市立ガラス工芸博物館

    新竹市立ガラス工芸博物館

  • 新竹市立ガラス工芸博物館(2F)

    新竹市立ガラス工芸博物館(2階)

三義木彫フェスティバル

苗栗県の南側に位置する三義郷は、大安溪と台中市后里区に接しており、東北部には標高567mの三角山と銅鑼郷の村(新隆村と興隆村)があります。東側には、関刀山脈に沿って大湖、卓蘭が、西側には、火炎山脈と苑裡、通霄が、北則には、銅鑼郷がそれぞれ隣接しています。三義郷は南北気候の境界線上にあるため、三義の天気は複雑で変わりやすいと言われています。特に冬と春のシーズンにはっきりと現れ、よく「四時皆夏、一雨成秋(普段は夏の如く暑いと思っていたのに、雨が降れば一変して秋のように変わる)」と謳われています。毎年11月から翌年の3月にかけて、もうもうと霧が立ち込め、三義一帯は雲海に覆われたようになります。またその情景は、仙境を思わせるため、「台湾霧の都」と呼ばれていました。苗栗県三義では、クスノキがたくさん植林されています。クスノキは香りがよいので、人々から親しまれてきました。1918年、呉進寶氏は子弟とともにクスノキを使って木彫り作品の創作を始めました。そして極めた彫刻の技術を惜しみなく住民たちに教え伝え、現在の三義木彫りを作り上げたのです。 2001年からは、毎年三義郷で「三義国際木彫りフェスティバル」を開催しています。地方の特色を取り入れ、内容も大変豊富に企画されているため、イベントは楽しさとアートで満たされています。展示会会場では、木彫りの美しさに触れ、ステージでは、芸術文化あふれる舞台上演が楽しめます。DIY体験で木の楽しさも教えています。知性あふれる楽しいイベントにどうぞご期待下さい。

  • 三義木雕藝術館

    三義木彫博物館

  • 木雕大師現場創作

    木彫達人の現場創作

湯どころ-台湾温泉美食カーニバル

冬が近づくと、台湾温泉シーズンの到来です。台湾は、冷泉・熱泉・独泉・海底泉など多様な泉質を擁する温泉の宝庫で、世界的にもよく知られています。交通部観光局では、2007年より、養生効果を持つ温泉の特色と現代のヘルシー概念にマッチした美食を統合させた「湯どころ-台湾温泉美食カーニバル」を毎年開催しています。当イベントは、台湾各地で同時に開催され、全国から選ばれた17の温泉地では、特典サービスなどのプロモーションを展開します。台湾各地の温泉をお得に満喫できるため、海外からも多くの観光客が訪れ、台湾秋冬時期のホットなイベントとなっています。イベント開催中は、全国の温泉地で各種関連イベントが行われ、温泉地の景観スポットや歴史文化、特産品、お薦め優良店などが紹介されます。100店以上の温泉業者の協賛により特別優待が続々と登場しますので、是非お見逃しなく。

 

  • 臺北溫泉季

    台北温泉シーズン

  • 臺北溫泉季

    台北温泉シーズン

 

雲林国際人形劇祭り

台湾の人形劇三宝と言われる皮影劇、布袋劇、傀儡劇は、台湾に伝わってからすぐに台湾本土の風俗や信仰が溶け込み、台湾独自の人形劇へと発展しました。人形師の繊細な手さばきで繰り広げられるリアル感、舞台の傍で場面に合わせて奏でる楽師の演奏、世代から世代へと移り変わる観衆・・・それぞれが時代とともに変遷し、神恩に報いるものから人々を楽しませるものへと人形劇の意義さえも少しずつ変化を遂げているのかもしれません。「雲林国際人形劇祭り」は1999年に創設されました。「布袋劇の里」と呼ばれる雲林県には、たくさんの流派を擁しています。「雲林国際人形劇祭り」の創設によって、雲林県に人形劇文化を根付かせ、伝統的な芸術を發揚する力となり、さらには国際文化交流の推進が期待されます。雲林国際人形劇祭りでは、海外から招いた人形劇団による公演のほか、金掌賞を競うコンベティションも行われ、伝統の中に独創性を取り入れた舞台が登場します。また文物芸術展、文創展、農産物展など、「人形」を飾る各種イベントも行われます。刺激的なプロモーションや体験学習イベントなどを行い、人形劇文化の永続的な発展と伝承に役立てたいと考えています。

  • 雲林國際偶戲節

    雲林国際人形劇祭り

  • 雲林布袋戲館

    雲林布袋戯館(人形戯館)

 

台湾各地の宗教的イベント、民俗文化行事、スポーツ競技:台湾イベントカレンダー