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国家風景区

台湾は延々と続く海岸線、連なる高山、四方にある島々に恵まれた自然資源の豊かな島です。国内には、国家風景区、国家公園、森林遊楽区、一般風景区など区分されて運営されているエリアがあります。

国家風景区

台湾は延々と続く海岸線、連なる高山、四方にある島々に恵まれた自然資源の豊かな島です。国内には、国家風景区、国家公園、森林遊楽区、一般風景区など区分されて運営されているエリアがあります。

交通部観光局が運営する13の国家風景区は、奇観海岸地形で知られる北海岸および観音山国家風景区、東北角および宜蘭海岸国家風景区、そして海岸に切り立つ絶壁で知られる東部海岸国家風景区、のどかな牧場風景の花東縦谷国家風景区があります。また西南地区には、潟湖の美しい風景と豊かな水鳥の生息で知られる大鵬湾国家風景区と雲嘉南浜海国家風景区があります。また平埔文化発祥地である西拉雅(シラヤ)国家風景区やルカイ族(魯凱族)の部落の風情いっぱいの茂林国家風景区があり、台湾原生種のチョウ、そしてルカイ族の石造りの家、大自然に出会えます。今に伝わる台湾原住民の美しい神話伝説には、ツオウ族の居住地である阿里山国家風景区の日の出、雲海の美しい風景、清らかな清流が描写されています。また日月潭国家風景区の水面に山が映えたきらめく湖、八卦山上空を飛ぶタカ、果物のふるさととして知られる梨山、仏教の聖地である獅頭山など、どれも台湾の多様な文化と独特の自然景観に満ちています。 また離島でもさまざまな珍しい風景に出会えます。また台湾海峡には、澎湖群島が広範に分布しており、台湾では大変めずらしい平坦な地勢の島がつらなっています。また馬祖には伝統的な閩東式の石造りの家屋や、自然に形成されたの海蝕奇景が見られます。そして台湾の東南側の太平洋に浮かぶ孤島の蘭嶼と緑島では、トロピカルなムードが存分に味わえます。